稽古場にGuitar が来た
今日の稽古場は久しぶりに男達、全員集合したなー、顔合わせでもなかったことで、嬉しい稽古場でした。 そして音楽担当の高倉潤君も生演奏で参加くれ、少しづつ具体的に進展しております。 劇用の音楽は初めてながらなかなか芝居心をわかってくれていて、一安心、テクニックは凄いの一言です、そちらもお楽しみに下さいね!
嬉しさ余って少し秘密をblogだけの話にして、教えてしまおー、今回は演奏家のスタジオ兼部屋で渦巻いた、多重構造の 『DUMB!!』(ダム!!)~Crazy Wind of the Moon~ なのです、わからなくとも大丈夫なんだが皆様には理解頂ければ幸いだなと。
後は秘密主義を守ります! ダメ!! 明日はダムウェィトレスの創作と稽古です、blog出来たら致しますね。 お楽しみに!


コメント
訂正です・・・
撃たれたのはウェイトレスではないです女の人に差し替えて下さい。恥ずかしいです二度観させていただいたのですが、多重構造の構成が女性の存在という関わりも出てきたので、繋がりを辿りながら観るのがとても面白く、COOLであの女性に会った瞬間から、ベンはこの女を早く始末しなくては・・・と感じたのでしょうね。改めて観て、今回の構成、ガス・ベンの最期、The end・・・までとても素晴らしいお芝居でした。また違う感覚で観れたので今回の方が私は好きです。
間さん、ありがとうごさいました。皆さんの様々な感想もブログで拝見できたら嬉しいですね。
投稿: かの | 2007-12-30 00:23
本日観させていただきました。多重構造でも全ては繋がっているものだと、その糸を手繰りながら楽しませていただきました。あの女性の父親に会いに行った・・・殺しに?でも綿密な指示に従っているにも関わらず何故父親には会えなかったのか・・・ウェイトレスはベンに撃たれた・・・?あれは亡霊?幻想?ではない。ウェイトレスも上の黒幕に脅かされたのか、いえそんな雰囲気は感じられない。指示してるものたちに言いくるめられたか・・・中華街の地下、そこで待つよう指示された訳があのウェイトレスとの繋がりがあったからなのか・・・おんなに二人は撃たれてしまう。メニューがツキツギにどこからともなく。あのガスの狂乱ぶりは怖さを感じ、それまでの多重構造的な感じでのウェイトレスとギタリストの構成は、前回にはない更に観る側を迷路へと導いてくれてとても面白く、緊張感を持って観れました。私個人としては、最期は・・・ガスとベン2人きりのシーンになり、そこでどちらかがヒキガネを引く・・・その衝撃さは前回のインパクトで閉める。ものも観てみたいです。
皆さん素晴らしかったです。また足を運びます。
投稿: かの | 2007-12-28 00:54
ご無沙汰しておりました!初日おめでとうございました!すばらしかったですね。たまたまふらって行けたので昨日夜、拝見させていただきました。
今日から更に進化されるのでしょう。また観にいけたら行かせて頂きます。
何せ年の瀬ばたばた何故か忙しい。という訳で。
楽しんでください!
投稿: らんらん | 2007-12-27 11:21
タイトルを拝見して、去年のようにギターを聴けるかと期待してしまいました。
今回は違うのですね。
また、聴かせていただける機会があるといいなと思います。
しかし、今回の『DUMB!!』本当に沢山の仕掛けが盛り込まれていそうで、観る前から楽しみですv
投稿: たまご | 2007-12-23 05:15
演奏家のスタジオ・・・多重構造設定、そして生ギターともなると、またグッと様々な人間模様や何故?といった疑問を繋ぎ合わせていくような深い面白さを味わえそうで、更なる期待が!ワクワクします。とても順調にいつもながらお芝居を造りあげていく段階の楽しさ、難しさをも満喫している間さんの姿が目に浮かぶようです。前回ガスのさりげなく奏でていたギターもとても好きです。
投稿: かの | 2007-12-19 00:45