千秋楽
晴れてラストステージを迎える事ができました。
御来場して頂いた方々に感謝します、有難うございます。
さてさて、本日も沢山の瞳に見詰めて頂ける事を喜びに、最終稽古にむかいます!
今日はリュウ (マフィアの一人 江花渉) とカグヤ (迷い込んだ女 竹下優子) の二人だけの Scene が二度ほどあるのですが、はかなさをクリアにさせる。
もうひとつは三味線 (荒井美由貴先生) とハン (マフィア 宮本英喜 添付Photo) の身支度シルエット Scene に味付けし出来れば。
…もうひと踏ん張り!
間 天憑


コメント
たまごさん、楽しみにしてくれていた白衣、七月に着る事になるかもしれません。ログハウスという劇団からお話しを聞きやる方向です、生命を弄ぶ(弄ばれるかな…)科学者の役です。あれから、…一週間…皆さん沢山のあたたかい言葉と視線を有難う。かのさん、今回はお母様の大切な日に、たくさん巡る想いの中で…感謝いたします。
投稿: 白衣かもです | 2008-03-09 16:50
『月にさよならを』千秋楽おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。
BGM2パターンとも拝見しました。
最初知った時は、この舞台に三味線・・・?等と思っていましたがその世界の嵌り具合にやられました。
生での演奏というのも、かなりの効果に感じられ、最後に荒井さんの歌が入ったのにも、思わず鳥肌が…。
演出というものの奥深さを垣間見せていただいた気がします。
そして、ホアン。最初に見た時よりも、千秋楽公演の時の方が濃さが増していて大変楽しませて頂きました。
衣装にもかなりビックリさせて頂きましたが(笑)
次は、またどんな間さんにお逢いできるのか楽しみにしています。
投稿: たまご | 2008-03-05 07:08
千秋楽観させていただきました!間さんの演出、構成が更に進化を遂げていることをまざまざと観せつけられた想いです。天才です!マフィアからカグヤへととても壮大にとらえた構成になっていて、その中でカグヤやリュウの繊細な心の動き、リュウとハンの会話の中でのおじいさんが月へ行ってしまう日本昔ばなしだったり、ダムウェイターの新聞記事の話を織り混ぜたり、スタイリッシュなダンスや現代の大人のお芝居の中にふっとお三味線の音色が子どもの頃からお月様に帰って行った十二単を纏ったかぐや姫に想いを巡らすこともでき、どこか宇宙空間とも違う不思議な空間にずっといたようなそんな時間でした。ホアンもとても刺激的でお芝居の流れでもいいスパイスになっていたと思います。私は決して嫌いではないので、また何かの機会に、ホアン的な役はみてみたいです!リュウがみてんだよって月を見ていたシーンは私的に涙が流れそうでした。三月三日は母の命日でもあったので、また特別な一日を、時間を過ごすことができて感謝しています。とても楽しく素敵な時間をありがとうございました。長くなりすみません。
投稿: かの | 2008-03-04 10:04